カラーストーンの使い方|デザインやサイズが豊富な婚約指輪|準備期間でしっかりとリサーチ

デザインやサイズが豊富な婚約指輪|準備期間でしっかりとリサーチ

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カラーストーンの使い方

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誕生石で選ぶ

婚約指輪は余りつける機会の無いものなので派手なデザインが好まれる一方、結婚指輪は常に身につける必要があるため落ち着いたデザインが好まれるものです。そのためシンプルな、宝石の付いていないプラチナやゴールドのみで構成されたリングが数多く販売されています。ですがシンプルなデザインであっても宝石を付けることは可能ですし、もっと美しい、もしくは可愛らしい結婚指輪を作る事は可能です。例えば色の付いたカラーストーンをアクセントとして結婚指輪に埋め込むのも良いでしょう。どのカラーストーンを選んで良いか分からない場合には、1つの基準として誕生石があります。自分の誕生石を選び結婚指輪に嵌め込むだけでも美しい見栄えとなるはずです。

小さいためお財布に優しい

結婚指輪に小さい色の付いた宝石を嵌め込むことはデザイン上、良いアクセントの効果と言えるでしょう。また、カラット数が少なくて済むため値段的にも安心です。そのため高級な宝石や複雑なカットを施したものを嵌め込むことも予算内に収まるため色々な宝石やカットを選ぶ事ができるでしょう。少し変わった宝石を手に入れるチャンスと言えるかもしれません。例えば光の加減で色が変わるアレキサンドライトや、ダイヤモンドよりも輝きの強いスフェーンなども使うことができます。トルマリンの中でも綺麗な藍色をたたえるインディコライトや、南の島を想像させるような水の輝きを放つ品質の良いアクアマリンなども良い結婚指輪のアクセントとなるでしょう。